
一般社団法人易伝
易は数千年に渡り、語り継がれる学問である。
数千年先のあしたへ 易を伝える 易伝
Mission
易伝は易学に秘められた大切な思想を、独自の解釈で丁寧に紐解き、易選流易学として体系化した学問を、これから有意義に生きる人たちに、「伝える」ことが主な目的で、社会的付加価値を審議し、ミッションと定め、共同出資方式で活動を支援する組織として誕生しました。このため複数の出資者、協力者が一丸となって目標達成に向けて努めるのが特徴となります。
易選流は、性別、世代、時代を超えて連綿と承継していく団体で、受講生の受講料で賄われています。その性質上カバーしきれない企画に直面することが度々あります。そんなとき強力に支えるパートナーとして易伝が結成されました。
易伝は易学の必要性を肌で感じ、後世に届けたいという人達が自然と意気投合して「我々にも何かできないか」という何気ない思いが発端となって結成されました。活動資金は各自で負担して収益資金は易伝の事業資金として循環させる方針で事業形態も「非営利団体」としてスタートすることとなりました。
今後はさらに協力者を集い更なる発展をしていきたいと思います。

自分を知る
易学には生まれた年、月、日、時間ごとに使命、宿命が記されています。
原理原則を知る
人生の設計図は、ある法則性から 導き出されているものです。
調和と洞察力
易で、自分の決断、選択、タイミングを見極め、自分、社会、自然と調和する。
寄付のお願い
易選流の一層の飛躍を目前に、有志が団結しサポートすることを目的に一般社団法人易伝は産声をあげました。易選流易アプリの開発、易選流運命鑑定チャンネルをスタートと開発費も十分とは言えない中でのスタートとなっています。皆様のご賛同がいただけましたら、一般社団法人易伝へのご参加およびご出資を呼びかけています。その他、易選流並びに易伝で社会問題解決に向けての取り組みも計画しておりますので、随時活動報告をさせていただきます。

MEMBER
易伝の活動を支える理事のご紹介

理事
株式会社龍ノ巣ホールディングス
代表取締役大将
畑 博貴

『みたすばしょ』 おなかを満たす 心を満たす そんなお店を作りたいという想いで龍の巣を作りました。 最初のお店は資金もほとんどなく、5坪のとても小さなお店をオープンしました。 ※現在の心斎橋モトミセ そんな龍の巣も大阪・福岡・東京に焼肉とかすうどんのお店として2022年に20周年を迎えした。 どうすればお客様とスタッフを笑顔にできるのか?元気にできるのか?と考え続け、チャレンジし続けて来ました。 今でもまだまだ微力ではありますが、みなさまの笑顔のため、飲食業界の地位向上のため、飽くなき挑戦を続けて精一杯、社会貢献出来る様日々笑顔で元気良くがんばって行きます。 焼肉とかすうどんを日本から世界へ。 愛をもって愛を伝えていく一つの手段として易伝の理事を務めることとなりました。易選流で同じ志を持つ皆様と一緒に社会において大切な事をまだ経験浅い若い世代をはじめ、生まれたばかりの赤ちゃんや人生の先輩でもあるご高齢者の皆さんに、生意気かも知れませんが何かを伝えていきたいと感じ始めて舞い込んできたのがこの話だったので、考える前に引き受けたというのか、喜んでお引き受けしたわけです。
理事
合同会社易選流協会
代表
山本るみこ

私は長年にわたり易学・易学の研究と指導に携わり、その叡智を現代に活かすことを使命としてまいりました。
易学は単なる占いではなく、古くから受け継がれる「人生の羅針盤」として、人々の選択を導き、よりよい未来を築くための学問です。
こうした易学の本質をより多くの方に伝え、有意義に生きるための指針として役立てていただきたいという想いから、私は「易伝」の設立にも関わっております。
易伝は、易学を後世に伝えることを目的とした団体です。
社会的な付加価値を見出しながら、その意義を広めることをミッションとし、共同出資方式で活動を支援する組織として誕生しました。
易学を単なる知識としてではなく、実生活に活かせる実践的な学問として広めていきたいと考えております。易伝の活動を通じて、より多くの方々にその価値を届け、皆様の人生がより良いものとなるよう貢献していきたいと思います。
易学に興味のある方、共に学びたい方、そして易学の未来を支えたい方と、ご縁を結べることを心より楽しみにしております。
理事
LiBoUp株式会社
代表取締役
福井 崇士

システムエンジニアとして十数年の経験を積んだ後、24時間ジムのフランチャイズ経営やエステサロン運営へと活動領域を広げてまいりました。人生の転機において「幸運」と感じていた出来事も、易学との出会いにより「なぜその時だったのか」という必然性が明確に見えるようになり、人生における運勢の設計図の存在に深い感銘を受けました。
易学は古来より伝わる叡智でありながら、現代を生きる誰もが学ぶことができる実践的な学問です。自分自身の本質や進むべき道を知る羅針盤となり得るものです。物質的豊かさよりも「体験」や「意味」が重視される現代において、「自分は何者か」「何をすべきか」と模索する方々に、その人固有の設計図を示すことで、自信と笑顔を取り戻すお手伝いをしたいと考えております。
現在は、アスリートやスポーツ関係者をはじめ、多様な職業の方々に向けて、リスキリングとしての易学を伝える活動を展開。心身の調和を育みながら、自らの人生を前向きに切り拓く人々の輪を広げる挑戦を続けております。
一般社団法人「易伝」を通じて、この古くて新しい智慧がより多くの方々の人生を照らす光となることを願っています。
理事
大阪工業大学知的財産学部
知的財産研究科
教授
松井 章浩

易選流運命鑑定チャンネル、易みくじを通じてみなさまと縁を結べたことを心よりうれしく思います。 私は国際法の研究・教育に携わる者です。法学の世界と易学の世界は一見、相容れない別世界のように思えるでしょう。しかし、2022年11月23日、二つの偶然が交差し、易選流との運命的な出会いがありました。一つは亡き父の遺した『易経』との再会です。父が40年以上前に学んでいた易の書物を2022年初頭、私は突然、読みはじめていました。もう一つは、偶然にも同時期に、尊敬する英語の師・辻井ショーン先生が易選流で学びはじめたことでした。父から何も受け継いでこなかった私が、「これだけは引き継いでもいいのではないか」という思いに導かれるように、易選流の門を叩いたのです。 学びを深めるうちに気づいたことがあります。西洋文化を基盤とする国際法を学び、世界秩序に関心を持ち続けてきたからこそ、異なるアプローチで世界秩序に迫る易学に心惹かれたことです。そして、これから一層の混迷を極める世界で、暗闇の階段を手探りで進むことになる若い世代の人々に、わずかでも灯火となる何かを伝えたいという使命感があることにも気づきました。 率先して易伝の活動に参画されるみなさまの姿をみて、私も「世間は捨てたものではない」と思っております。多くの人々に、とりわけ、若い世代の人々に易選流易学の意義と価値を伝えるために、さまざまな方々のお力を借りて、一般社団法人易伝という新しい組織の運営に携わり、易選流における易伝の目的を完遂させる所存です。みなさまのご支援を心よりお願い申し上げます。
理事
株式会社吉田企画
代表取締役
吉田 崇

人生に迷ったとき、そっと背中を押してくれる言葉があるだけで、人は少しだけ前を向ける。
私自身、空海を開祖とする真言宗の僧侶としての修行、ロータリークラブでの奉仕活動、5冊の著書執筆、そして経営者・経営コンサルタントとして多くの方々と関わる中で、そうした瞬間に幾度も立ち会ってきました。
これまで25年以上、全国の整骨院の経営支援に携わるなかで、「みんなの森整骨院グループ」の立ち上げと運営にも関わってきました。
現場で身体の悩みに触れる一方で、「心」や「生き方」に関わる問いに向き合うたび、より深い智慧が必要だと感じていました。
そのような中で出会ったのが、易選流易学でした。
易学は、ただ未来を占うものではなく、自分自身と向き合い、選択を支えてくれる“静かな地図”だと私は感じています。
ご縁あって易選流の学びを深める中で、私自身も「吉田易選」という講座を開き、共に学び合う場を育てています。
易伝の活動を通じて、「易みくじ」が誰かの心にそっと寄り添い、 「大丈夫、進んでみよう」と思えるきっかけになれば―― そんな思いを込めて、ここに参加しています。
